2020年を振り返り2021年に向けて気持ちを新たに
2018年の8月から株を始めて、入る位置は以前よりも慎重になったので大きく失敗してしまうことはなくなった気がしますが それでも、やっぱり失敗してますね
2020年度は 数万円の利益を得ることが出来ました でも、数十万円の含み損 です
2018年・2019年に比べ、収益は増えたものの 含み損多すぎで泣けてくる。。。
反省点と対策
保有株のナンピンで失敗した
含み益になりそうだからとナンピンしたら下げに転じてしまった
覚えてるだけでも3回位はやらかしてます
やはりこういうナンピンのやり方はダメなんだとわかったので、もうやりません
優待銘柄は長期目線になりがち
優待がある銘柄は優待に惹かれてしまい入る位置が甘くなりがちでした
その上、せっかく利益が乗ってきているのに売却出来ずと言うふうに利益確定の判断も鈍ってしまいました
優待株クラには憧れているし目指していますが、ポートフォリオの良化を考えると優待銘柄を長期保有というやり方は今は違うのかな~と感じました 買うときの自分ルールももう少ししっかりと決めたほうが良いなと感じました
利益確定が下手すぎる
利益確定が下手すぎてしまい売却したら上げて行き、利を伸ばそうとしたら下げてしまい含み損になりました
見極める力がまだまだ未熟なので、早売を改善することも利を伸ばすことも難しいけど、どちらも無理なら、利を伸ばすことよりも早売でも良いから利益確定をして確実に増やしていくとこが大切だと思うので、2021年はコツコツ積んで行く方が良いと思いました
コツコツ積んでいくはしょっちゅう言ってる気がする 苦笑
NISAがイマイチ
今年は NISA 枠での取引もしましたが、うまく使いこなせなかった
NISA自体はとてもいい制度ですが、含み損だと結構辛いし期限が来たら必ず損切りすることになるので最長5年は短すぎる気がしました
含み損に目をつぶって持ち続けたい派の私には合わないので、今後は使わない 無期限なら使うんですけどね 笑
「もう、損切りなんてしないもん」というブログ名ではありますが、上手に損切りが出来るようになりたいとも思っているんです
損切りは本当に辛くて、まだ上手く出来ないんですが
でも、実は今年は1度だけしました
(ブログ更新をサボってしまっていた時期なので記事はないのです 汗)
今年はコロナ関連などで早い時期に利益が得られので、損切りではなく 損出し をやってみようと前向きに取り組んでみました
保有銘柄が高騰をして含み損が軽くなったタイミングで指値で放置をしました
含み益になるほど上げる見込みもなく、現時点でここまで上げたら悪くないという位置に指値をし、約定の期待もしてなくて、約定にも暫くは気づきませんでした
が、
この日この銘柄は年初来高値をつけていました
天井売りではありませんでしたが、天井に近い位置で売却できたので、利益は得られなかったものの ちょっとだけ晴れやかな気持ちでした
損切りは出来ればしたくはありません
毎回、毎回、今回の様に上手く損出し出来るとも限りませんが、やり方次第かなと思えたので 2021年も前向きに損出しに取り組もうと思います
その他、ぼやっとした形なんだけど、こうした方が良いかなと感じる部分があるので、来年はその検証もやってみます
それでは、また来年! 良いお年を~
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