今回はトレードを振り返ります
トレードの経緯
・2019年12月13日 買い入れ
2019年12月10日 IRが出る
マルホ株式会社とのSP-04に関する日本における独占的販売ライセンス契約締結および
資本提携のお知らせ
翌日 12月11日にストップ高
12月11日、12日のツイッターのTLでよく目にしたのだろうと思う
12日にツイッターで検索し、IRも確認 ➡ 良さげ、上がる かもと判断
13日の下落を押し目と判断
うっかり NISA で買い入れ
※NISAでの注文を取り消しし忘れて約定
・2020年 5月 8日に一度上げたものの売却せず( 理由は覚えてない )
・2020年6月15日 引け後 IRが出る
開発品SP-02臨床試験結果に関するお知らせ
・6月16日
ストップ高
PTSで売却し忘れ
・6月17日 暴騰 からの 暴落
前日終値 212円
始 値 250円
高 値 267円
安 値 203円
終 値 207円
欲をかいてしまい値幅を取れず +6円で売却
売却理由
◎ NISAでの保有は適切ではないと判断
◎ 少し高い位置で買い入れている
◎ 買い煽りがあったので次の高騰は暫くない
◎ 持ち越すと含み損に戻る可能性が大きい
寄りのツイートには
「 ソレイジアは噴いたら売り 」
「 やっぱりいつものソレイジア 」
「 ソレイジア2連S高なんてありえないです 」
など、リバはない だろうと推測できるつぶやきがあったのにリバを期待してしまいました
また、 空売り ツイートも散見されました
※ この日( 2020年6月17日 )のツイートは参考になると思います
・翌日( 6月18日 )の値動き
前日終値 207円
始 値 204円
高 値 206円
安 値 191円
終 値 204円
・翌々日( 6月19日 )の値動き
前日終値 204円
始 値 204円
高 値 225円
安 値 204円
終 値 220円
買い煽りにより、株価は回復しています
翌日、翌々日の値動きから見ても、やはり大失敗トレードで間違いない
今 回 の 反 省 点
- 長期保有したい銘柄ではなかった
- NISAでの買い入れ
- 入る位置が高かった
- PTSで売却し忘れた
- 銘柄の特性を知らなかった
今回は大失敗のトレードで間違いないんですが
- 安い時( 自分なりの買い入れ位置を決めておく )に買う
- 暴騰したら迷わずに売却
- 上げたら空売りする( 信用取引をされている方 )
を実行すれば、多くの利益をもたらしてくれそうです
怪我の功名ではありませんが、とても良い銘柄を発見出来たのではないかと思います
でも、やっぱり利益もしっかり取って、気づけたら良かったな
そ の 他
トレードの翌日「 1カイ2ヤリ 」という言葉をたまたま見聞きしました
「 1円で買って2円売る 」ということだそうです
詳しくはこちら → 「 1カイ2ヤリ 」( 野村證券/証券用語解説集 )
見聞きした言葉は「 1カイ2ヤリ 」で単価の上げ下げをする
というような内容でした
1円のような小さな値幅での売買を繰り返して、取得単価の位置を下げたり上げたりすると、たとえ得られる利益は少なくてもトレードの質も上げられるということなのかなと思います
トレードの質が上がれば、自ずと利益もついてきますもんね
この手法を取り入れて持ち株の良化を図ってみようと思いました
ソレイジアのトレードとは関係あるような無いような・・・・
でも、この失敗トレードがなければ、スルーしていたかも知れないです
今回は、今後のトレードの成果を上げるため、メモとして振り返りをしました
最後までお読みいただきありがとうございました
0 件のコメント:
コメントを投稿